宴会するなら魚きくの掘りごたつで
2019/03/01
こんにちは。今日は掘りごたつの席を紹介させていただきます。
まずは掘りごたつの歴史から。
江戸時代は、木や炭を燃やすことで暖を取りました。
そのため、暖房器具の代表は(いろり)、囲炉裏、こたつ、火鉢でした。
農村の暖房器具は、主にいろり、囲炉裏でした。
座敷に炉を切って(床の一部を四角に切り抜いて灰を敷き詰めて)は
薪(まき)を燃やす。
薪を置くスペースもあれば、室内で薪を燃やす広さもあるからでした。
ところが、炎が大きく煙も出ては、江戸市中では使えません。
江戸では代わりに、木炭や木炭を加工した炭団(たどん)を燃料とする、
こたつや火鉢が暖房器具の主力となりました。
木炭は囲炉裏のように煙が出ることもなく、
安定した火力を長く保てるという利点がありました。
こたつには、掘りごたつと移動可能な置きごたつがあり、
掘りごたつは、今でいう掘りごたつと違い、
部屋の床に炉を切って、その上にやぐらを載せて、
布団をかぶせる(当初は小袖などの衣類をかぶせていた)ものでした。
夏は炉の上に畳などを載せてふさいでおき、
炉ではなく火鉢の上にやぐらを置いたものが置きごたつで、
持ち運びができるようになりました。
一方、火鉢は四角形や丸型のものがあり、
金属製や木製、陶製などでつくられ、
主にこたつが家庭用だったのに対して、
火鉢は接客用だったので意匠を凝らした調度品としても
楽しめるものがつくられるようになりました。
時代劇などによく登場するのが「長火鉢」で、
下に引き出しが付いたり、中に鉄瓶を置いて湯を沸かす
五徳(ごとく)が置かれたりして、利便性を高めていきました。
この様な歴史があり現在へと進化しているきました。
浜松の居酒屋魚きくでは座り心地の 良い掘りごたつのお席 をご用意しております。
数年前までは畳でしたが膝や腰への負担から掘りごたつのお席へと改装いたしました。
ご宴会、接待やご家族でのご利用等 御予約承っております。
お昼のランチタイムも法事やランチコースなど様々な場面でご利用ください。
2~40名様まで予約、ご連絡お待ちしております。
浜松市中区新津町12-1 海鮮中華居酒屋・魚きく
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魚きく
住所:静岡県浜松市中央区新津町12−1
電話番号:
053-471-2751
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